2013年4月29日月曜日

とことんアホなiPhoneの電話帳

タイマーがヘッドホンをしていてもスピーカーから鳴るアホ仕様に続いて、さらに上を行くおバカ仕様が明らかになった。

電話帳に登録する際に、着信音を設定するとき。これもデカデカとスピーカーから奏でられる。もちろんヘッドホンジャックをずっぽり隙間無く差しているというのにだ。

いいかげんにしろ!!!!

と虚空に叫んでみたところで何も解決しないのは分かっている。どんなに素晴らしい会社にも、とてつもないアホはいて、誰にも止められないのだ。さながら量子間のトンネル効果だ。

2013年4月19日金曜日

プリンス PRINCE tHE aRTiSt is BaCK!!!!


LETSGOCRAZY from Madison Dubé on Vimeo.



Plectrum Electrum - 3rd Eye Girl from Madison Dubé on Vimeo.

そしてバンクーバーからライブの模様が。

http://www.drfunkenberry.com/2013/04/16/exclusive-prince-3rd-eye-girl-shes-always-in-my-hair-live-from-vancouver-listen-now/





この得体の知れない重量感、重いんじゃないんだけど重たい。すっしり感。空間に音が風船を逆さにしたような大きな雫のように沈み込んでくる感じ。わっかるかなあ。

すごい。すごすぎる。

それに野暮なことを敢えて言うならば、やはり音が突き抜けて凄い。なんだこのテレキャスは! 3rdeyegirlのギターの子が可哀想になってしまう。。。 

どこかで評価されなさすぎなギタリスト20人だかにプリンスがランクインしていたけど、まあ、裏を返せば、その凄いギターが霞むほど曲というかパフォーマンスというか、その全体が凄いんだよね。

いやもう俺人生の目標をプリンスに定めた。

2013年4月18日木曜日

『最強のふたり』

う〜ん。 予想通り外れだった。

この映画が劇場公開されたときは、一瞬、観に行こうかと思ったのだが、ちょっと外れそうな予感もあり、結局レンタルを待つことにしたのだった。

それもあってか、DVDが出ても新作で借りるにはやはりちょっと、な予感があったのだが、『リンカーン弁護士』を観たいがために5枚レンタルした際、どうしても1枚足りなくて、これでいっかと急遽借りてみたもの。

まず主役(介護する方)のキャラがちょっと子供っぽすぎる。役者は狙い通り演じているのかもしれないが、障害を持っている方の主役がへこへこ笑っているだけの絵が多すぎて、まとまりがないし、訴えたるものがない。

はっきり言って、この手の映画は泣ける場面が多そうだけど、ぜんぜん泣けないし、

え? は? う〜ん。

みたいな感じ。

かといってコメディでもなく、全体を通して中途半端。映画として主題が感じられない。 だからどこが最強なのかも分からなければ、「ふたり」というほどの絆も描き切れていない。構成もオチもいけてない。

 DVDレンタル:¥200+¥250(延滞料)
 評価:-¥450

『リンカーン弁護士』

やったね! マコノヒー。

 大した映画じゃないけど(ましてや『評決のとき』と比べては可愛そう)、次作、力作を作れる監督がやれば、結構期待出来る映画になる可能性を十分感じさせる映画。 

以外と良かったのが、ライアン・フィリップのイカレぶり。彼はいい役者になっていくのではないか。 

一方、以外と残念だったのが、タイトルと登場するリンカーン(車)。まま、これは原作の限界もあるだろうし、映画でどこまで変えられるかは制作側の問題。間違って『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』みたいに開き直れれば、快作になる可能性は十分だが、今回は無難に収めてしまっている。

DVDレンタル:¥200
評価:¥400


『セットアップ』

今回の5本1000円は外れまくっているけど、今までのワースト記録を塗り替える映画ですな。

まあ、といっても、下の方はどれもどっこいどっこい、新しいものが常に最下位になるわけだが、『リンカーン弁護士』でかなりいい悪役ぶりを演じたライアン・フィリップが準主役、ブルースウィリスが脇役を固めているというのに、この主役のはんぱない鈍臭さは本当に記録もの。

よくもまあ、なんなんだろう。彼、もしかしてお金持ちで、この映画のプロデューサーでもやってるのだろうか。調べてないので分からないが。

これはもう、なんだろう、映画を冒涜していると言っても過言ではないのではないだろうか。

 DVDレンタル:¥200
評価:-¥100,000


『アメイジング・スパイダーマン』

なんか、秘話かなんかかと思っていたら、ハリウッド版のハリウッドによるリメイクだったのね。また随分無駄なことを。

 DVDレンタル:¥200
評価:-¥200


『ロック・オブ・エイジズ』

パッケージにトムクルーズが出ていたので、借りてみたが、(意に反して)ミュージカルだった上に、もう出だしから早送り炸裂。売れないミュージシャンが出てくるのだが、そのまんま魅力がない。これは演技、演出なのか。だが、だとしても、魅力がないので見れないというジレンマ。

アレックボールドウィンも出ている上に、ジャーニーの曲をフィーチャーし(早送りしたので分からないが、もしかしてこの売れないミュージシャンが『Don't stop beliven』を作ったことになっているのだろうか)、それをトムクルーズ演じるやや売れてるのか?っぽいスター崩れが歌うという、一見、非常に贅沢というか、制作費がかかっていそうなんだけど、無駄すぎる映画。そんなどぶに捨てるかねがあるなら俺にくれ。

DVDレンタル:¥200
評価:-¥200円