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2013年12月29日日曜日

facebookは何かと面倒くさい



なんかこう、作りが好(よ)くない。
公式?ページだと思っていたのがファンのページだったり。いわゆる

「スマートさ」

に大きく欠ける。



でも知らなかった人を知ることで、その人の作品というか創作物に出会って面白いことがあるというのは確か。だからといってfacebookがあるのとないのとでどっちがいいか?と言われれば、端直には無いほうがいい。無い方がいいが、それじゃベニオフCEOにハードボイルドまがいなにらみを利かした渋顔で、




「don't be binary.」

とか言われるのがおち。


でその、最近知った人のエントリーで、クリスマスの夜、飲み過ぎて倒れている人を心配して交番に行く話がとても面白く書かれていたのだが、自分にも似たような経験があったのでメモしておこう。



あるとき、多分10年ぐらい前、車で家に帰る途中、もう家は近い。住宅街の細い下り坂を丁寧に、見通しの悪い交差点は交通ルールに従って十分徐行しながら何本か通過したところ。

突然、倒れた自転車と人が視界に飛び込んで来た。

見た瞬間酔っぱらいだと思って通り過ぎようとしたのだが、かみさんが言うことを聞かない。「だってもし後から来た車に轢かれたらどうするの!?」ときた。仕方ないので車を路肩に止めると、かみさんが近寄って声をかける。

だがまてよ? この状況、どうみても俺がこのおっさんを轢いたってシチュエーションじゃないか!

いやいやいや、みなさん。違います。違うんですよー。僕たち(正確にはかみさん)はただ、あの人が心配で駆け寄っただけなのですからー。

結局案の定、酔っぱらってコケた勢いで寝転んでしまったおっさんだったのだが、声をかけられるとすぐに気づいて、どうもすいません、とニコニコ。まったく。

警察はもちろん呼ばなかったし、後から心配になってちゃんと帰ったか確かめたりはしなかった。我ながら冷たい奴。

2013年2月17日日曜日

消費者を守らない消費者庁と、特典と交換するフェイスブックの「いいね!」の価値

あるショッピングサイトで、Facebookページの「いいね!」をクリックすると、いろんなサービスが受けられる。

最近、複数の芸能人がペニオクで買ってもいないものを買ったと嘘をブログに書いて話題を振るまいたらしいが、最悪なのは、詐欺で逮捕されないこと。しかも自分の毛嫌いしているお笑い芸人に至っては、罪の意識を感じている様子も全く伺えないから驚きだ。

いや、驚きではないのだが、分かっていても驚いてしまう。

消費者庁長官に至っては、「自覚をもってもらいたい」で済ませている。
警察に徹底した捜査を要請すべきではないのか?

騙された消費者に、
あなた方のかたきは討ったわよ!
と言えるような行動を何故取らない?

芸能人A : 謝礼40万円
芸能人B : 謝礼30万円
芸能人C : 謝礼5万円

ただ知らずに良いと思ったから商品を紹介したわけではなく、
金を受け取った代償として、嘘をつき、人を騙したのだ。
このことを注意で済ませていいはずがない。

そのくせ野球選手が賭け麻雀ぐらいで逮捕されたりする。

一体どういう基準なのか?
こんなことでオレオレ詐欺が無くなるわけが無い。

まったく、

「自覚をもってもらいたい」

のはあなただ。

あ、そうそう、こんなときこそ、

「認識不足も程がある」( via 大谷能生@JAZZ DOMMUNE )

と言うべき場面。

「リットンほどではないけれど」

と言うべきかどうかは微妙だが。


とにかく、Facebookの「いいね!」も、有名人に何らかの不正な方法で「いいね!」をクリックさせることのないよう、お願いしたい。