2013年7月7日日曜日

KORG monotron DELAY & mini kaosspad 2


まず驚くのがmonotronの音質。

アナログ音源というか、KORGのこの音源。この艶といったら、iPhone4SやiPad miniでanimoogを起動したぐらいでは到底再現できない。もしかしたらMS-20アプリなら近い音色になるのかもしれないが、あいにくアプリを持っていない。速攻で手に入れたいところだが、いろいろセット販売があったりして買い方を迷っているところ。

とはいえ、AKAIのSYNTHSTATION25では遠く及ばず、animoogでも基本的に及ばないこの艶。だからアナログ音源はシミュレートするのではなく、外部に実音源を持って、それをMIDIで制御するでいいと思う。


そしてmini kaosspad 2。

最初、ずうっとkaossilatorだと思い込んでいた自分。恥ずかしい。
これはエフェクターなのだが、エフェクト具合をXYパッドで滑らかに制御できる。基本的にはDJで使うことを前提にしているものの、ベースに繋いで、足でコントロールすることもできる。そしてこれが最高に狂っている。音質もかなりいい。iPhone/iPadアプリもあればいいと思うのだが、今のところKORGでは出していないよう。他にLiveFXという類似アプリがある。これ実は無料版を随分前に落としていたのだが、デモ音源しか使えなかったのでほったらかしにしておいたのだが、今ひとつプリセットの使い勝手が良くない。まあ使いこなせてないだけなのだろうが、かかりも何かなあ、kaosspadほどの感激がないというか。



2013年7月5日金曜日

ペン大 7月1回目

Human genome printed

 いや〜実に久々の、しかもオルタードドミナントの回を3回も休んでしまったので、かなりヤバい状況を覚悟して行ったのだが、最高!の授業だった。嬉しい。珍しく授業内容を復習してしまった。

特にメモしておきたいのが、語学の例えで、

「ちっちゃい構文だけ覚えて後はベラベラしゃべって何となく骨組みが付いてくれば格好付くだろうといったような感じで」

という哲学的な部分。いかにもバイオロジカルな「生物!」という感じ、ですよねぇ。。う〜ん素晴らしい!

こういう素晴らしいスイッチがあちこちにあるわけですよ。まあ後はしまっとこ。

p.s.
オルタードドミナント、かっこいいわ。


2013年7月4日木曜日

今日のコピー

(かっこつけて可愛い子に振られる少年)

かっこつけるな。

(何かに真剣に打ち込む少年)

かっこよくなれ。

これを見ろ!

的な画像。

Trouble on the Strip

恐れ入った。

出来過ぎたバグ。

iOSのとろける地図*1というバグらしいが、ある種の超漸進的突然変異のよう。普通は大き過ぎる変化は疎まれる結果しか生まないが、稀にこういうエクセレントなことが起こる。100%ないということが"ない"証。

それにしてもすごいよねこれ。

参考記事:WIRED NEWS (US) / WIRED日本版(日本版にはこの画像は掲載されていない)

*1 自分が勝手に言っているだけ。念のため。




2013年7月3日水曜日

コーラヒーの美味しい作り方

夏に向けて、コーラヒーという、いかした飲み物を発見したので、その美味しい作り方をメモ。

  1. 美味しいスペシャリティコーヒーをアイスコーヒーモードで淹れる。
  2. そのままアイスオレにして飲んだり、ストロングモーニングで飲んだりして、ちょっと残しておく。
  3. そのまま散歩に行く(1時間半〜2時間)。
  4. 冷蔵庫からよく冷えたコーラを出して、そのままグラスに注いで飲むべきか、残しておいたコーヒーを飲むか、暫し迷う。
  5. そうだ、コーヒーをちょっと注いで、そこにコーラを入れたら苦みばしって良い感じになるんじゃないかと想像してみる。
  6. ものは試しとやってみる。最初はお試しなので、小さめのコーヒーカップで作る。
  7. 想像した味に照らし合わせながら、恐る恐る飲んでみる。
  8. お、思った以上に美味いじゃないか。じゃあ名前はマシュー・マコナヒーにちなんでコーラヒーにしよう。

本当に美味しいので、ぜひお試しあれ。

2013年7月2日火曜日

オブリビオン



美しい映画。

一言で言うと、オブリビオンはそういう映画だ。

その美しさは、美しい風景や建造物、登場人物とった美術的な美しさと、厳粛かつ透明度の高い、奥行き、広がりのある音楽的な美しさに、登場人物の少なさ、フィールドの狭さ、ストーリーの少なさといった、情報の少なさが、絶妙な、知的あるいは知覚的コントラストを生んでいるからだと思う。

間の美しさ。

まだ一度しか見ていないが、観る者にストーリーを想像で補なわせるので、話の面白さを100%映画から得るのは難しいだろう。だがむしろ、映画であるのに、紙芝居であるかのように、欠けた所がある、そういう足りなさが、逆に引きつける力を生んでいるような気がする。そう、これは何度でも繰り返し、

鑑賞する

ための映画だ。

だから、このBDが出たら、それを観るためのBDプレイヤーを買ってもいいのではないだろうか。いや、今からこれを口実に、伸ばし伸ばしにして来たBDレコーダーを買うべきかもしれない。

劇場: 1,800円(日劇)
評価: 1,800円


2013年6月29日土曜日

エスペランサ・スポルディング




うまいようでそれほどでもないように聞こえてしまうのはなぜか。

特にベースの音はとても粒立っていて独特だし、曲の、特にメロディラインの独創性が非常に高い印象を受けるのにだ。

歌に関して気づいたのが、声量。なめらかなビロードをビー玉が転がるような発声は見事だと思えるのだが、厚みがない。華奢。

そして彼女のルックス通りの音楽。曲自体が彼女の独特の笑顔そのもの。だから彼女の美人さや可愛さが、どこか物足りないと感じるように、音楽にも物足りなさを感じるのかもしれない。