2015年4月5日日曜日

Cの関数ポインタの書き方

Cの関数ポインタの書き方。

今までたぶん、r = (*f)(1,2);みたいに書いてきた気がするけど、r = f(1,2); みたいに普通の関数を直接呼び出すのと同じ書き方ができる。

でもポインタで*fとfが同じって言うのは違和感あるよね>K&L。

昔からこうなのか、最近の仕様なのか、確認したのはXcode6.2、LLVM。

でも、そもそも2006年2月のとある記事にr=f(1,2)みたいなコードが書いてあったのを見て書き間違い?かと疑問に思ったのが発端なので、K&L時代からそうだったのかが気になるところ。だってf(1,2)って書けるなら何でわざわざ(*f)(1,2)って書くの? そのほうが如何にも関数ポインタだぞ!と叫んでいるから? 確かにそれは一理あるが。


//
//  main.m
//  STAnySome
//
//  Created by Oliva on 2015/04/04.
//  Copyright (c) 2015 Oliva. All rights reserved.
//

#import <UIKit/UIKit.h>
#import "AppDelegate.h"

int testfunc(int p1, int p2)
{
return p1*p2;
}

int main(int argc, char * argv[]) {

int (*funcp)(int p1,int p2);
funcp = testfunc;
int r = funcp(1,2);
int r2 = (*funcp)(3,4);
NSLog(@"r=%d r2=%d",r,r2);

@autoreleasepool {
    return UIApplicationMain(argc, argv, nil, NSStringFromClass([AppDelegate class]));
}

}

2015-04-05 11:21:43.967 STAnySome[8447:2118408] r=2 r2=12


2015年4月3日金曜日

ADA MP-1とBOSS DS-2(TURBO-II)との相性が最高!

ADA MP-1を手に取ってからというもの、真空管ゲインの実在感を知り、遅まきながら感服することしきりで、YouTubeでいろんなアンプのデモやレビューを観ているうち、いつしかMesa/Boogie病にかかっていたのも束の間、それはMarshall病(主にJCM800)へと転移し、気分転換と称して度々中古品を物色する日が細々と続いてきたが、最近になってMarshall化した耳と、これは勝手な想像だが取り替えた真空管が(物理的にも自分の耳という生理的にも)いい感じに馴染んできたことによって、MP-1はおろか、スタジオに持込んでダメだしまでしたはずのMP-2までもが完全に使える音へと変化した昨今、いかがお過ごしかな自分が若干気になっていたことに、BOSS DS-2の存在がある。

自分のBOSS DS-2はMIJ(Made in Japanを英語系掲示板ではこのように表記することが多い)であるが、ACアダプタがPSA対応という、購入した御茶ノ水の某楽器店の店員さんもうなった珍しいタイプだ。普通はASAだと思っていたのだが。

なぜこれを手に入れたかというと、一番の理由はPrinceが使っているからである。今もどの程度どの曲でどう使っているのかいないのかは本当はよく知らないのだが、最近の映像でも存在は確認できる。

またBOSS DS-2 は現行品なのだが、こちらは台湾製になる。もう大分前の話になるが、音が違うとか違わないとか気になってしょうがないので、安い中古の台湾製を買って聴き比べてみた。

確かに全然違う、といっていいほど音に違いがある。しかし個体差なのか、世代差なのかは分からない。MIJのほうが音圧感があり、歪みの粒感がゴリゴリしていて芯のある感じがする。逆に台湾製はきれいさがあるように感じた。歪みの感覚が等間隔であるかのような、デジタルとまではいかないが粒がよく揃っているような感じだ。

さてADAプリアンプがMIDIアプリの実験台だけではなく、そしてもうしばらくは中古のMarshallやMesa/Boogieの出物を物色せずにいられるほど十分に使えるアンプになったこの機を利して(またいつ病が再発しないとも限らないので)、面倒くさくて一度しかやっていなかったEffect LoopにDS-2を繋いだらどんな音が出るのかでないのかを試してみた。

これがどうだい。

DS-2はもちろんトランジスタによって歪みが作られているのだが、入力がプリチューブの作り出した音であるからなのか、とにかく素晴らしい、もうこれで完全に暫くは、誰かがJCM800 2205のCombo(4212)をタダで進呈してくれるとでも言わない限り、何の不満もない状態になった。

いや正確には、次なる課題が実は発生し、それはDS-2のMIDI化という出来るんだか出来ないんだかまだ検索もしていないMODの必要性なのだが、まあ、あまりにも大変そうなので、とりあえず先々の課題の1つということで。

ちなみに物理的にノブとスイッチを動かすロボットも面白いが、できればいろんなペダルで使えるようにしたいので、デジタルで制御できるポッドに差し替えられるというのがベターかなあ。

それをラックマウントにして全面にカパってはめるようなセッティングで。DS-2だとちょうど3U。他のコンパクトペダルもBOSSは同じ大きさだと思うので。場所取るかなあ。意外とやっぱりロボットのほうが良かったりして。








2015年3月12日木曜日

角丸ボタン in Xcode 6.1.1 その2

疑問:

角丸ボタンってそもそもそういうクラスでいいんじゃないの?と思ったりなんかして、UIButtonからUIRoundButtonを作ってみたが、そしてそれはinitに書くことで同じことは出来たのだが、プレビューできないじゃん。

自分で作ったクラスをプレビューさせるにはどうすればいいのでしょう?


UIButtonでUser Defined Tuntime Attributesを書いてもプレビューはできない(ま、Runtimeっていうぐらいだからね)し、そもそも2つ以上の角丸ボタンを使うときに、毎回それ手で設定するのは馬鹿だよね。。何かまともな方法があるんだろうか?


結論:

自分はOopsオンチなのでクラス化の王道は知らないが、イメージ通りに書くのが基本的なスタイル。自分が物事をどう捉え、プログラム的なイメージに変換しているか、ということ。

だから「角丸ボタン」は「ボタンの角を丸くする」のではなく、「初めから角が丸いボタン」なので、プレビュー出来る出来ないとか、クラスであるべきないべきとかは置いておいて(問題先送り)、UIRoundButtonにしてしまって問題ない。

先送りした問題が解決すれば自動的に何かが変わる(変える)だろう。

2015年3月10日火曜日

pepperってどうよ?

プラットフォームになっているなんて! 全然気づかなかった! 発想も無かった!

早く秋葉に行ってこの目で確かめなきゃ!

でも「白い企業がついている」っていうのは嫌だなあ。
それにロゴは「pepper」なのにテキストは「Pepper」になってるし(P大文字)。




それにソフトがプラットフォームなのはいいけど、ハードはどうなの?
あの顔や手足を3Dプリンタで作り替えるにはどうすればいい?

とにかく、IoTにロボットは欠かせない。

特にお掃除ロボットから電子レンジまで、ヒト型以外の家庭用ロボット。

個人的にはアクセサリーロボット≒手のひらサイズのペットが爆発すると思うぞ。


2015年3月9日月曜日

角丸ボタン in Xcode 6.1.1



以前の(Xcode4? もう自分本位なことしかやってないのでXcodeのバージョンはどうでもいい感じで過ごしてきた)バージョンではround rect button とかいう角丸のボタンがオブジェクトライブラリの中にあったのだが、Xcode6には入っていない。

以下、stackoverflowのポストより。

1. XcodeのIdentity InspectorのUser Defined Runtime Attributesに追加する


2. コードで書く
roundButtonという名前で viewDidLoadで初期化的に実行。

ViewController.h:
@property (weak, nonatomic) IBOutlet UIButton *roundButton;

ViewController.m:
- (void)viewDidLoad {
    [super viewDidLoad];

    CALayer *btnLayer = [roundedButton layer];
    [btnLayer setMasksToBounds:YES];
    [btnLayer setCornerRadius:10];

}


コードはstackoverflowのポストからの丸パクリで、半径を10に変えただけ。リンクだけだと元原稿が消えることがままあるので。

2015年2月16日月曜日

OpenOfficeのWriterでF7問題をぶった切るぅ

3/30/3015 追記:
Libre4.4.1の英語版でやるとちゃんとファンクションキーのデフォルト設定が削除できた!





変更点:


OpenOffice.app/Contents/share/registry/main.xcd
の中のF7部分をとにかく削除する。

削除したのは基本的に"F7"が書いてある<node> .. </node>までなのだが、最初は他のファンクションキー(F1とかF8とかF7_なんとかとか)も使わないので全部削除していて、途中から面倒になってF7だけ削除していったので、かなり場当たり的な削除になっている。


OpenOffice4.1.1での操作:


OpenOfficeでWriterを立ち上げ、メニューの[ツール]-[カスタマイズ]でダイアログボックスを出し、その中の「キーボード」タブで要らないファンクションキーの割当を削除する。出来たら「OK」ボタンを押し、一度OpenOfficeを終了し、再度立ち上げる。

これでさっき消したファンクションキーへの割当が消えたままになってれば成功。



どうでもいい経緯というか道のり:(読まない事を強く推奨)


OpenOfficeに長年sunの時代から手こずってきたことの1つに

「F7問題」

がある(名前は私が勝手に今さっき命名したもの)。

ショートカットキーのデフォルトとしてF7にスペルチェックが割り当てられているのだが、カスタマイズで削除しようとしても削除できない。見た目消えているのに動きは全然変わらないし、アプリを再起動すると表示上も消したはずの割当が復活してしまうのだ。

一時、アプリをデスクトップに置くと、権限問題が解消するだかで、ショートカットキーの設定がちゃんと保存されるようになった事もあるのだが、いつのまにか、というか、もう次の日ぐらいにはダメになっていて、原因もわからず、二度とその方法でF7への割当が消えることはなかった。

F7といえば、ひらがらをカタカナに変換するのに使う。もちろん、漢字変換の一環できれいに変換されればいいのだが、そうもいかない場合が往々にしてある。

そんなとき、普通は、いや伝統的に、あるいは慣習的にF7を押してカタカナに変換する。これはWindowsでも同じで、日本ではATOKからの流れで、それがコモディティ化したのではないだろうか?と勝手に思っている。

とにかく、Macといえども(今幸い10.9なのでまだことえりを使っている)全角カタカナ変換はF7に割り当てられている。


確かOpenOfficeの公式サイトかヘルプか何かで、「ショートカットキーはOSで使っていないものを使っている」ようなことが書いてあったと思うが、実際OSで使っているF7を使っているのだ(細かいことを言えば日本語変換はF5〜F10まで割り当てられていると自分は思ってる)。しかしおそらく英語圏発のOpenOffice、日本語がメインストリームでないのはやむを得ない。だから、他の原語の変換がどうか全く知らないが、嫌なら別なOSなりアプリなりを使えばいい話。

(ことえりはMacOSの一部だと言って過言ではないと思うし、MacOS10.10に至ってはことえりは無くなり、異常な日本語変換機能がついていて、もうそれはOSそのものだというのが私の理解)。

Keynoteというアプリ

ところがだ。

その別なアプリの代表格だと思っていた、しかも金を出して買ったあの「Keynote」がこれまた最悪のデグレード。前はそんなことなかったと思うのだが、アイコンが変わってから久々に使って見ると、共有が10.9ではもはやサポートされない(共有を使いたければOSを10.10にしなければならない。こんな横暴が許されるのだろうか?)のはいいとして、箇条書きのインデントがまともに使えない。

箇条書きのインデント

だよ。あの一番よく使う(と思っているだけかもしれないが、疑わしい方はSladeShareのデータを調査し論文発表するとウケるかも)箇条書きのインデント。

インデントっていうのは、文章が階層的になっていくに従って、右に段々ずれて行くことでそれを表す簡単かつ分かりやすく操作が効率的、という文書整形術の中では基本中の基本だ。

ところが、このネストした状態で文字を1文字でも入力しようものなら、血相変えて左端にすっとんでいくのだ。iPad阪では問題なし。Macだけ。10.9でも10.10でも同じ。

しょうがないから文字を入力してからインデントをつけ直すしかないのだが、それを3回もやっていると、自分が如何に大バカ者で、それはAppleによってそういう烙印を押されていることに否が応でも気づかされる。しかも金を払って、だ。

金額の大小はともかく、わざわざ金を払ってバカにしてもらいたいほど、自分は者付きな人間ではない。

些細なバグやたまにこうなるなら別だが、箇条書きのインデントは基本中の基本。それがまともに動かないのだから、やつらの神経を疑わずして何を疑うというのだ?

しかも私のような野良開発者がしでかしたというなら分かるが、Appleのような世界で1、2を争う資産を持つ超大企業がやるべきことか? その、うなるような金を、こともあろうに人をバカにする為に使うなんて。

だからUSAは嫌われるのだ。

いくらフーファイターズが頑張っても、
お前が全部ぶち壊しなんだよ!



2014年11月12日水曜日

仮想キーボードの素晴らしさと現代社会への妄想

Synergyという素晴らしい入力デバイスコントローラがある。

複数のMac/PCを1つのマウス、キーボードでコントロールするのだが、ベヒーモスなハードウェアでやるのではなく、ソフトウェアで仮想的に実現するのだ。しかも一々切替スイッとを押すことなく、カーソルの移動に応じて、PC間を移動できる。素晴らしい発明だ。
詳しくは検索してもらうとして、とはいえ自分は使っていない。1つは仮想的に行うが故にどれか1台をサーバにする必要があるのが使いづらいからだが、それは慣れの問題だと思う。便利なのだがどれをサーバにするかで迷う。だから全部が常に両方の機能を備えつつ、状況に応じて誰が優先的にサーバになるか決めるような仕組みが美しく実現できるなら、この悩みは解消するかもしれない。しかし問題なのはもう一つの方の理由で、それは、いまひとつ頼ることが出来ないある疑念を拭い去れないからだ。

ある疑念。

というより半ば被害妄想といったほうがいいかもしれない。断っておくが私はSynergyにそういう疑いがあるなどと失礼千万なことをいうつもりは毛頭ない。だからこれは被害妄想だと思っていただきたい。

キーボードを仮想化するということは、入力した内容がソフトウェア的に「すべて」把握できるということだ。そう、パスワードも。

銀行のオンラインなどでは、恐らくウィルスに感染した場合に備えてだと思うが、ブラウザ上にソフトウェアキーボードを表示し、それを使って入力できるようにしているところもある。それでも万全とは言えないだろうが、もしキーボードを監視しているウィルスが潜んでいた場合、一定の効果はあるだろう。

 つまりもし、Synergyのような仮想キーボードに悪意を注入すれば、ユーザの行動を追跡し、重要なアカウント情報を盗み出すことが簡単にできてしまうのだ。もちろん(これは楽観的な考えかもしれないが)悪意のある仮想キーボードはウィルス(病)的であるので、悪事が広く知れ渡れば削除もできるだろう。しかし被害妄想としては、単にリスクをより高くするような気がしてならない。

これが特定のアプリであれば、(MacOSXの場合)アクセシビリティにチェックを入れる時点で不審に思い気づくことも十分考えられるが、そもそも仮想キーボードなのだから、そこはスルー(アクセシビリティを許可)してしまう。

とはいえ、システムを乗っ取られるようなものを入れてしまったら同じことなので、結局は単純にそのソフトウェアを信用できるかどうかでしかなく、つまり被害妄想なのだが、下地を作ってしまうような感覚が、その脱却から二の足を踏ませる。

だからもう一度言おう。Synergyは素晴らしい発明だ。そして私は被害妄想から抜け出せないでいる。





2014年9月19日金曜日

 

種はタネでもありシュでもある。日本語は文字としては歴史が浅く、昔はほとんど当て字だったことを考えれば、種と種が同じ漢字であることに今更気づくというのも”なんだか”である。

ある本で、この世の中は、折りたたまれている、という解釈に触れたことがある。それを知った時、まさに目からウロコだった。

最近仕事で簡単に思えていたことが実は難問で、非常に苦労したのだが、自分のイメージの中でそれは芽が出るのを待っている状態に思えた。材料は揃っていて、成長した世界を想像することはできるからだ。

しかし成長した世界を”折りたたんで種にする”ことは、言わずもがな難しいことに気づいた。何がそんなに難しいのだろう? いつもそう自問自答していたが、芽を出すには正確に働く種が必要で、それは成長した世界に対し、あまりに小さく、窮屈だ。そこに産みの苦しみがあるのは、当然なのだ。




2014年9月10日水曜日

ストラップピンの位置が新しい!!!!! これは事件です。



@3rdeyegirlによるArtOfficialAgeのツイートがなぜか削除されていて、本エントリーが見窄らしいことになっているのに気付きTwitterで事実確認をしていたところ(やはりAOAのアナウンスは削除されているようだ)、とんでもない写真に気づいた。写真自体はお気に入りされているので実際とっくに見ているのだが、今の今初めて気づいた。

見よ!このストラップピンの位置を!

これはマイナーチェンジ後の自分のと同じ位置じゃないか!!!
これは大事件ですよ。

しかしこのペインター:jake's garageの写真を見よ!

ストラップピンの位置が新しいのは前から知っていたので、きっと殿下が付け替えたのだろうと思っていたのだが、よ〜く見ると、ピックアップのツラがツヤ消しになっている。これも古いモデルの特徴で、だとすると、

1)  ストラップピンがボディの裏+ピックアップ面がツヤ消し(おそらくこれが初期モデル)
2) ストラップピンがカッタウェイ+ピックアップ面がツヤ消し(この写真)
3) ストラップピンがカッタウェイ+ピックアップ面が艶艶(最終モデル)

の3種類あるということになる。ちなみに中古で手に入れたSDC-33も1)の状態だが、VOXAMP.comにかつて掲載されていたカタログ写真のSDC-33は確か3)の状態だったように思う。

どうでもいいか。

2014年8月31日日曜日

PLECTRUM ELECTRUM が vimeo に再掲


Plectrum Electrum - 3rd Eye Girl from Madison Dubé on Vimeo.

一時、消えていたのだが復活していたので埋込んでおく。
いくらプリンスだからってカッコ良すぎる。。。
NO Prince, NO Life.





Prince 待望のニューアルバム2枚同時発売決定! 送料込み$40ちょっと


絶賛前売&先行シングルダウンロード中!
公式ストアからPre-Orderすれば、15%OFFになる!


しかも今回ワーナー復帰とあってか、CDも販売される。これまで3rdeyegirlになってからは同サイトから購入できるのはダウンロード版のみ、それ以前は雑誌の付録と、このところ正規新品CDを手に入れることが日本ではなかなか難しい状況だった。

そしてなんとこのCD版にはダウンロード版も付いてくるので、発売と同時にダウンロードできるようになる上、先行リリースされているシングル(合計3曲)は今すぐダウンロードできる。またmp3ファイルの中にはちゃんとアートワークも含まれている至れり尽くせりバージョンなのだ。

やはり形あるモノとして持っていたい自分としては、日本からCDがちゃんと買えるのは非常に嬉しいし、できればアナログ盤LPもリリースしてもらいたい。

ちなみに東京からだと送料は16$ちょっと。CD2枚でトータル$40ちょっとだった。これは他のアーティストと比較しても格安!


//---- ここでちょっと老婆心。----

購入時は必ず同時にアカウント登録をおすすめする。購入完了時に表示されるページの下の方にパスワードを入力する欄があるので、ここにパスワードをセットして登録ボタンかなんかをクリックする、だったかな?

こうしておくと次回store.artofficialage.comにログインできるので、自分の購入履歴や、デジタルコンテンツのダウンロードなどが出来る。

実は先行ダウンロードできるシングルのダウンロードURLは、オーダー確認メールに記されることになっているようなのだが、そのメールが届かない。もちろん迷惑メールにも入っていない。もしかしたらウィルスに感染していてプロバイダのメールサーバが削除した可能性もゼロではないが、確認しようがないし、オーダー確認メールに添付ファイルっていうのもあまり考えられない。

それに以前、3rdeyegirl.comで購入した際も、同じようなWebサイトの仕組みになっていて(購入完了ページでパスワードを設定するとアカウント登録される)、オーダー確認メールも最初は届かなかった。このときはPayPalで購入したので、PayPalにクレームを出して購入をキャンセルし、再度購入した際にパスワードを設定してアカウント登録(当時、3rdeyegirl.comではこうするしかアカウントを作る方法が無かった。今は分からない)してダウンロードすることができたのだ。その後何度か購入しているが、ログインするとダウンロード出来るので、オーダー確認メールは来てるかどうか毎回は確認してないが、何回かは来ていると思う。


2014年7月30日水曜日

MacOSX 10.9.4 付属のMailアプリで差出人メールアドレスが表示されないソーシャルクラッキングに対するバルネラビリティ


バルネラビリティ
脆弱性とよく言うが、英語ではvulnerabilityというらしい。
脆弱性はぜいじゃくせいと読む。昔読めない時期があったなあ。
カタカナ好きの日本にあって、バルネラビリティという言い回しは初めて聞いた。如何に学がないかがバレようものだが、こういう時、情弱という誤った蔑称が当てられるだろうか。

ソーシャルクラッキング
IT系辞書によると、ソーシャルエンジニアリングが本来の表現らしい。本来というのも語弊があるが、専門家による業界標準といったところか。ソーシャルエンジニアリングというと、辞書には社会工学とあるし、英語でも英語Wikipediaにhttp://en.wikipedia.org/wiki/Social_engineering_(political_science)がある。しかし検索してもクラッキングのことしか探せない。なぜこう呼ぶのか不思議だが、言葉というのはそもそも不思議なもの。


さて、問題のMacOSX 10.9.4 付属のMailアプリの脆弱性(バルネラビリティ)であるが、スマードアドレスというオプション設定がデフォルトでオンになっているせいで(設定を変えた覚えが無い+チェックボックスの下にオフにする説明が書かれていることから断定)、そのままだと差出人のメールアドレスが表示されない。だからフィッシングメールもAppleからのメールも

Apple Developer

と表示される。デベロッパはわかるやろ?というなかれ。

Amazon.com

も沢山来るが、なかなか迷惑メールに行かない(日経ビジネスオンラインは迷惑メールに入るが、これは良いんだか悪いんだか自分でも微妙)。

Appleのサイトには、「(受信者が「連絡先」か「宛先の履歴」リスト、またはネットワーク上のサーバに含まれている場合)」とあるが、誰が見てもすぐ迷惑メールと分かるようなメールでも、名前だけが表示され、メールアドレス表示はされないものもある。

*1 アドレス帳はインストール時のデフォルトのアップルしか入ってない
*2 宛先の履歴に入っていない


大体同じ名前で複数のメールアドレスを持っている人もいる(会社を2つ以上持っている人とか)のだから、そもそも破綻した考え方で、単なる大多数を対象にスマートというのはいかにも浅知恵だし、メールアドレスが表示されないだけなのだから、もし思い通りに機能したとしても、タイトルと本文の最初だけが表示されるメール一覧の列にはどのみちメールアドレスは表示されない(個別表示のヘッダのみ)のだから、消すほどの効果があるとは思えない。

それよりうっかり被害を受ける人の方が多いのではないだろうか。と勝手に推測。

こうしたAppleらしからぬ浅知恵は、もう、Appleではない、と考えるほうが自然で、つまり外部からAppleを堕落させるための工作員が送り込まれたと考える方が自然。まさにトロイの木馬を地でいく、

リアルソーシャルエンジニアリング

だと勝手に推測。





2014年7月20日日曜日

もう一つのアリエッティ

ニーヤがアリエッティたちを見つけて翔にに知らせる。
翔は胸の痛みを必死に堪えてニーヤを追いかけて走る。
川岸まで辿り着くが、アリエッティはみあたらない。
ニーヤも精一杯鼻を利かすが犬のようにはいかない。
アリエッティたちはもうやかんボートに乗って
まさに旅立とうとしていた。
「アリエッティー!」
翔が叫ぶ。
その声がかろうじてアリエッティの耳に届いた。
アリエッティは急いでその声の方に向かって、
急な土手を駆け上がる。
「翔。」
翔が振り向くと、そこにアティエッティの姿が。

と、翔は急に胸が苦しくなり、倒れ込んでしまった。
「翔!」
アティエッティは急いで駆け寄る。
だがあまりに小さな彼女にはどうすることもできない。
急いで土手の柵の竹のてっぺんまで駆け上ると
「お父さん! 翔が!」
アリエッティは自分はどうなっても構わないと思った。
「お父さん、私、翔を助けなきゃ。」

急いで竹の柵を飛び降りると、ニーヤに飛び乗った。
「ニーヤ、お願い。」
ニーヤは猛然と家までダッシュした。

しかし家にいたのは天敵の家政婦ハルだった。だが、
「翔を助けなくちゃ。翔にもしものことがあったら私...」
ニーヤの頭の上に立って、
「翔が倒れたの!」

翔に恨みをもつハルは、翔を助けることより、
小人を捕まえることしか頭に無かった。
翔さえいなければ、こいつを捕まえて、
こんどこそ私が正しかったことが証明できる!
頭の中はそのことだけで一杯になった。

大捕物が始まった。
(中略)
アリエッティはついにクソばばあに捕まってしまう。

(中略)

絶体絶命のピンチを、スピアーに助けられ、
ようやく貞子に会う。
「翔を助けて!」


翔は何とか一命を取り留める。
救急車やら警察やらで辺りは暫し騒然とする。
ばばあは警察につかまり、
翔もかろうじて意識を取り戻す。
救急車に運ばれる翔に、
「この子が教えてくれたのよ。」
と貞子がアリエッティを引き合わせる。

「僕、手術頑張る。」
(アリエッティが髪留めを渡すなど、とこの辺は原画と同じやりとり)

貞子はアリエッティに小人の家を見せ、
「これはあなた達の家なのよ。そう、あなたちのために作られたものなの。」
「ここに住んでくれたら嬉しいのだけど。」

貞子を信じたアリエッティ親子は(特に母親は一も二もなく)、
ここに住むことにした。
スピアーは
「俺は一人がいい」
といって去っていく。

(ちょっと一息)

2014年5月24日土曜日

iTunesでびっくりマークが出たら

iTunes上に突然身に覚えのないびっくりマークが表示されることがタマにある。

恐らく、ファイルの在処をNASにしているからだろう。このNASが悪いのかどうかは分からないが、finderからも再起動したわけでもないのに消えていることがあるので(その場合は根気よく色々試してfinderに表示されるようにする)、自分ではこいつのせいだと決めつけている。しかし容量や利便性や省電力性を考えたら他に選択肢がない。


さて本題だが、iTunesには起動オプションにより、起動時にライブラリの場所を選択するためのダイアログを表示させることが出来る。

http://support.apple.com/kb/HT1589?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP#Message-complete

具体的にはiTunesの場所をfinderで探し(大抵アプリケーションフォルダにある)、optionキーを押しながらダブルクリックで起動、あるいはダブルクリックで起動した直後、アイコンがぴょんぴょんしている間にoptionキーを押せばいい。そうすると次のようなダイアログが表示される。

ここで本当にライブラリを作成したり選択したりするとどうなるのか、やってないので分からない。というのは、ライブラリを選択するのに現在のライブラリを確認しようと、何もせずに終了し、再度普通に(optionを押さずに)起動したら、びっくりマークが消えていたからだ。


つまり、NASが見えてなかったような一時的なリンク切れが発生した場合は、optionキーを押して起動し、ダイアログが表示されたら終了ボタンを押して終了すればいい。


実は以前、これはAppleのサポートに教えてもらったのだが、すっかり方法を忘れてしまい、確かショートカットがあったんじゃなかったっけ?と思って探したのだがそれらしいのが見つからず、悶々と悩んでいると、ふと、あ、起動オプションじゃなかったっけ!?と思い出し、検索したら前述のappleのページが見つかった次第。


2014年2月3日月曜日

ある日の交差点



信号が何度変わっても動かない「何か」が交差点付近を塞いでいるようだ。
遠くからよく見えないが、それでも徐々に近づくにつれ、その全貌が明らかになった。

なんと、交差点でハチ公バスがエンコしてるではないか!

自分の車も何度かヤバい経験をギリギリくぐり抜けてきているので、人ごとではない。
バスに同情しつつも、自分がくぐり抜けてきたラッキーに改めて感謝。
映画『スピード』でサンドラブロック扮する女性の気持ちがよく分かる。

そして誰一人クラクションを鳴らすでもなく、仲良く避けて通り抜けている。


2014年1月18日土曜日

映画『コマンドー』で晒された自分の弱さ



くだらなすぎだ。よくあんなくだらないものを見る頭があるもんだ。勘弁してほしい。だがそれを作る頭はどうだ? あんな高額な制作費をつぎ込み、大勢のスタッフを巧みに操り、確実に儲けを出す。くだらなすぎると激怒して晩飯を途中で止めてしまう頭に、そんな可能性はゼロパーセントだ。

自分のように耐えられない者は、結局それが何であれ、”耐えられない”という弱者なのだ。

しかし物事は相対的だ。自分が弱いから相手が強いのだ。自分に必要なのは、これをやり過ごすような、あるいはこれを跳ね退ける強さだ。




2013年12月29日日曜日

facebookは何かと面倒くさい



なんかこう、作りが好(よ)くない。
公式?ページだと思っていたのがファンのページだったり。いわゆる

「スマートさ」

に大きく欠ける。



でも知らなかった人を知ることで、その人の作品というか創作物に出会って面白いことがあるというのは確か。だからといってfacebookがあるのとないのとでどっちがいいか?と言われれば、端直には無いほうがいい。無い方がいいが、それじゃベニオフCEOにハードボイルドまがいなにらみを利かした渋顔で、




「don't be binary.」

とか言われるのがおち。


でその、最近知った人のエントリーで、クリスマスの夜、飲み過ぎて倒れている人を心配して交番に行く話がとても面白く書かれていたのだが、自分にも似たような経験があったのでメモしておこう。



あるとき、多分10年ぐらい前、車で家に帰る途中、もう家は近い。住宅街の細い下り坂を丁寧に、見通しの悪い交差点は交通ルールに従って十分徐行しながら何本か通過したところ。

突然、倒れた自転車と人が視界に飛び込んで来た。

見た瞬間酔っぱらいだと思って通り過ぎようとしたのだが、かみさんが言うことを聞かない。「だってもし後から来た車に轢かれたらどうするの!?」ときた。仕方ないので車を路肩に止めると、かみさんが近寄って声をかける。

だがまてよ? この状況、どうみても俺がこのおっさんを轢いたってシチュエーションじゃないか!

いやいやいや、みなさん。違います。違うんですよー。僕たち(正確にはかみさん)はただ、あの人が心配で駆け寄っただけなのですからー。

結局案の定、酔っぱらってコケた勢いで寝転んでしまったおっさんだったのだが、声をかけられるとすぐに気づいて、どうもすいません、とニコニコ。まったく。

警察はもちろん呼ばなかったし、後から心配になってちゃんと帰ったか確かめたりはしなかった。我ながら冷たい奴。

2013年12月26日木曜日

動的な曲


     ♪ = f(x)


曲は、一般的に静的だ。ライブ演奏には即興が加わるが、もしそれを録音したら、それは静的になる。曲として動的かは微妙だ。

動的な曲とは、例えば関数で出来た曲、というのが考えられる。譜面には関数が書いてあり、演奏あるいは再生するたび、何かが違うのだ。それは、関数にはパラメータがあからであり、それを例えば天気や気温のような、常に動的な自然現象を入れる、などすることにより、動的な曲を実現することができるのではないだろうか。善し悪しは別として。

コードを関数と考えることも出来るだろう。曲にはパートがあり、どのパートでどの音を使うか、リズム(拍子とBPM)も合わせて最終的な音を選択し、積み重ね、あるいは混ぜ合わせることで、ユニークな曲が完成するのだから、ライブの即興演奏的な振る舞いを、コードという関数(あるいはもっと直接的に言えばプログラミング上のクラス)としてみることができるかもしれない。

しかしここでメモしたい動的な曲における関数とは、もっといろんな要素が含まれ、再生の度に(原則として)前とは違う曲になるのだ。言ってみれば、パート毎に擬人的で、その感性が関数のパラメータに依存にする。

とはいえ、曲としての一貫性あるいはアイデンティティを持っていなければ、それが特定の曲名を持つには値しなくなってしまうだろう。

関数型の楽曲。

つぎはこれにチャレンジしてみたい。


2013年12月23日月曜日

World War Z

 

しょうもない映画。

brad pitt といえば、ルイ。誰が何と言おうと、確かに彼はルイを映し出していた。こんなしょうもない映画にどうして出たのかは知らないが、戦闘機購入資金を捻出するためではないだろうか。


ここから完全なネタバレ。

まず、ゾンビ映画に共通して言えることだが、彼らの飲まず食わずのエネルギー源。あれは何なのか? zに至っては、とても人間業とは思えないほど、超高速で長距離を駆け巡る。しかもそこら中に散乱する障害という障害を屁とも思わないのだから大した病気だ。共食いもしない。そしてなんと、不治の病を持っている人間を瞬時に見抜くという謎の力を持っているのだ! をいをい。。

突拍子もない設定が悪いわけではない。あまりにもくだらないのが問題なのだ。偽装というアイディアは良い線を行っているのだが、展開力が全くないので、完全に持て余してしまっている。数万通の応募の中から、年の割に想像力に富んだ小学生のアイディアを選んだ感じ。

それに映画の中の世界の様子が全く描けていないから、カナダの難民キャンプがいいんだか悪いんだか分からないし(説明もない)、突然飛行機のトイレ?からゾンビが出てきたりするトンデモ設定。

そしてその飛行機が墜落すると、そこが何処かも絶対分からないはずなのに、腹にぶっとい剣のような金属が突き刺さったまま、延々歩いて、いとも簡単に目的地のWHO施設に辿り着くなんざ、ダイハードでも許されない不死身さと、何か俺今ウトウトしてたっけ?という突拍子もない展開。

をいをい嘘だろう?という心配をよそに、100はあろうかという病原菌サンプルを、一発で見事に打ち当ててしまうのも、まるで6歳の子供が書いたシナリオそのままといった感じ。




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